ポリオ / 乳幼児の予防接種

ポリオの予防接種の時期や方法、受け方

ポリオは名前の通りポリオウイルスに対する感染を予防する予防接種です。ポリオウイルス感染による「小児マヒ」などを引き起こすリスクがあることから、重要な予防接種です。経口摂取(飲み込む)タイプの予防接種です。定期接種です。

 

ポリオはいつ予防接種する?

ポリオは、生後3ヶ月〜1歳6ヶ月までの間に2回ワクチンを飲みます。なお、2回の間は最低6週間はあけることにします。ポリオの予防接種は年に2回程度集団接種として行われることが多いので注意しましょう。個別接種の場合でも日付が決まっていることが多いです。

 

ポリオ予防接種の方法

ポリオは経口型と呼ばれ、口からシロップ状のワクチンを飲み込むだけでOKです。弱毒化されたポリオウイルスを飲むことで、体に抗体を作ります。2回行う理由はポリオウイルスには3つの型があり、1回の接種では全てのタイプの免疫を作ることができないため、2回行われます。必ず2回とも接種するようにします。

 

ポリオ接種による効果・推奨される理由

ポリオはポリオウイルスと呼ばれるウイルスに感染することにより起こる病気です。症状は風邪ににていますが、麻痺(マヒ)が残ることがあり、小児が感染・発症すると小児マヒを引き起こすといわれています。

 

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