はしか(麻疹)・風疹 / 乳幼児の予防接種

はしか(麻疹)・風疹の予防接種の時期や方法、受け方

はしか(麻疹)は小児がかかりやすい病気の一つです。はしか(麻疹)の予防接種は風疹との混合となっており、1歳〜2歳までに1回、5歳〜7歳ごろまでにもう1回受けることになります。定期接種となっています。

 

はしか(麻疹)・風疹はいつ予防接種する?

はしか(麻疹)の予防接種は、麻疹(はしか)・風疹の混合ワクチンを1歳〜2歳までに1回接種し、その後小学校入学前の5歳〜7歳に1回接種します。

 

はしか(麻疹)・風疹予防接種の方法

はしか(麻疹)・風疹の予防接種は通常の注射は同じ皮下注射となります。接種するワクチンは生ワクチンとなっており、接種後4週間は他の予防接種を受けてはいけません。

 

はしか(麻疹)・風疹接種による効果・推奨される理由

はしかは「麻疹ウイルス」に感染することでおこる病気です。感染力は高く、重症となる可能性があります。高熱および発信ができ、日本でも年間に数十人の子供が麻疹(はしか)により死亡しています。ウイルスの毒性を弱めた麻疹(はしか)ワクチンにより発症リスクが弱まります。
同時に混合ワクチンとされている風疹ははしか(麻疹)と似た症状を引き起こしますが、重症になるケースは少ないです。しかし、大人が感染すると重症になりやすいとされています。

関連サイト
麻疹(はしか)(病気診断ガイド)
風疹(病気診断ガイド)

 

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