BCG / 乳幼児の予防接種

BCGの予防接種の時期や方法、受け方

BCGは生後6ヶ月以内に1回摂取します。結核による感染を予防することが目的です。最近では患者数も増加傾向にあり、感染すると重篤な症状をきたすリスクがあるので、積極的に予防接種をしましょう。定期接種です。

 

BCGはいつ予防接種する?

BCGは生後6ヶ月以内に、1回接種します。従来はツベルクリン反応検査を受けていましたが、あまり検査の意味がないことが指摘され、現在はツベルクリン反応検査は省略されています。

 

BCG予防接種の方法

スタンプ型の生ワクチンを利用します。針のついたスタンプ型の注射を2回押します。スタンプには9つの針がついていますので、合計18のあとが付くことになります。

 

BCG接種による効果・推奨される理由

BCGは結核という病気を予防するための予防接種です。結核は細菌では怖い病気という印象は薄れていますが、抵抗力の弱い赤ちゃんが感染、発症すると重篤な症状となるリスクが高いことから、定期接種の対象となっています。
BCGを接種することで、肺結核、結核性髄膜炎などの発症リスクを大幅に下げることができます。

関連:肺結核(病気診断ガイド)
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