B型肝炎 / 乳幼児の予防接種

B型肝炎の予防接種の時期や方法、受け方

お母さんがB型肝炎のキャリアである場合に実施される予防接種です。B型肝炎は母子感染しますので、お母さんがキャリアである場合には健康保険の適用対象としてB型肝炎ウイルスに対するワクチンを接種します。なお、お母さんがキャリアで無い場合は任意接種として自費となります。

 

B型肝炎はいつ予防接種する?

お母さんがキャリアの場合、赤ちゃんへの感染を予防するために、生後48時間以内に1回施主氏、その後生後2ヶ月で1回、その後さらに、もう一回の計3回接種します。

 

B型肝炎予防接種の方法

B型肝炎ウイルスの母子感染を予防するため、抗HBsヒト免疫グロブリン(不活化ワクチン)を皮下注射します。

 

B型肝炎接種による効果・推奨される理由

B型肝炎の予防接種は原則として、母親がB型肝炎のキャリアである場合に行われます。母子感染を防ぐために、健康保険が適用されます(母親がキャリアの場合に限る)。その他の場合は、自費で予防接種が可能です。
血液や体液を通じて感染しますので、家族にB型肝炎の患者がいる場合などは受けても良いでしょう。
関連サイト
B型肝炎(病気診断ガイド)

 

母乳の泉 赤ちゃんニッコリブレンド

 

 

 

 

 

 

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