6-7ヶ月健診 / 乳幼児健診

6-7ヶ月健診の内容と準備 赤ちゃんと検診

6-7ヶ月健診のころになると、赤ちゃんによる成長の個人差が大きくなってきます。また、成長のスピードもややスローになるため、不安になる方も多いようです。ポイントはお座りができるかどうかです。また、心の発達具合いや離乳食などの状況についてもチェックします。

6-7ヶ月健診の準備

主に、おすわりや腹ばい姿勢など、身体的な発達のチェックと、人見知りの程度や態度などから精神的な発達も診ることになります。
(人見知りには個人差があります。必ずしも精神的な発達度合い=人見知りをするというわけではありません。人見知りを全くしない子供もいるので、過度に心配する必要はありません)

当日は母子手帳のほか、受診票、診察券、おむつ、飲み物、着替え(バスタオル)、ビニール袋、ミルクなどを準備しておきましょう。また、質問したいことなどがあれば、前もってメモにしておくなどして、質問することをを忘れないようにしておきましょう。

 

6-7ヶ月健診の健診内容

6-7ヶ月健診の健診内容は以下のとおりです。

おすわり
6ヶ月くらいになると、身体的な発達としてお座りができるかどうかが見られます。ただ、そういう姿勢ができるというだけで完全でなくても構わないとされています。また、立たせてみたときの体の状態などもあわせて見られます。

手の運動機能
手にモノを握らせるなどをして、手の運動機能や脳の働きなどが診断されます。

人見知り
個人差がありますが、このころから、他人を認識して人見知りをするようになります。人見知りをしているということは、それだけ赤ちゃんが、「知っている人」「知らない人」を認識しているということですので、精神的な発達が見られると判断されます。

 

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