生後2ヶ月〜3ヶ月 / 月齢別赤ちゃんの発達と発育

生後2ヶ月〜3ヶ月の赤ちゃんの成長と発育、食事、運動

生後2〜3ヶ月くらいになると赤ちゃんに表情が現れ始めます。視覚や聴覚も発達し、特に笑顔が多く見られるようになります。また、喃語(なんご)という「う〜」とか「あ〜」とかいう発声もはっきりしてきます。

 

体の成長

生まれてからの大きな体重増加も一区切りつくようになります。この時期になると徐々に体重増加のペースは落ち着いてきます。この後の体の成長は個人差が大きくなります。体の成長は親にとっても気になるでしょうが、この時期以後の体重増加については個人差が激しいので心配する必要はありません。

 

食事

この時期になると、一度の授乳で飲む量が増加しますので、食事の回数を減らすことができます。4〜5時間おきくらいの授乳ペースで問題はありません。
ただし、これも個人差があるので、赤ちゃんが泣いているのに4時間待たなければいけないというわけではありませんので、様子を見ながら間隔をあけていってください。

 

睡眠

この時期くらいから、昼と夜の違いについて赤ちゃんも理解するようになり、夜の授乳がなくなるという報告もあります。こうなった場合、パパやママも赤ちゃんの生活リズムを整えるようサポートしましょう。朝起床させて日中は遊びの時間を増やして、夜は暗くして寝かしつけるようにしましょう。

 

運動能力

生まれながらの反射である「原始反射」はなくなります。一方でハンドリガードと呼ばれる自発的な活動が増加していきます。ハンドリガードは自分の手をじっと見つめる行動のことで、自分の体というものを感じはじめる自発的な行動の一種です。
また、この時期からは喃語(なんご)も大きくはっきりと発音できるようになります。

 

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